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当事務所は、平成9年4月に片平に開設し、平成20年10月に一番町の高裁前ビルに移転し、平成27年7月に現在の場所に移転しました。
取扱分野としては、借金・多重債務問題が最も多く、相続問題、消費者被害、離婚、交通事故、刑事事件、少年事件もこれまでに多数取り扱っております。また、医療事故、建築紛争等の分野も積極的に対応しております。
初回相談は、相談時間にかかわらず、原則として5,000円(消費税別)としておりますが、いわゆる震災特例法により、平成23年3月11日の震災当時宮城県を含む被災地域に居住していた方については無料となる場合があります。さらに、引き続きご依頼を受ける場合には、事件内容によって費用が異なるので、初回相談の際に詳しく説明をさせていただきます。
お電話をいただければ、相談のご予約を入れさせていただきますので、まずはお気軽にお電話をいただきますようお願いします。
■スタッフ紹介
○鎌田健司(弁護士) 弁護士20年目です。事務所の所長です。
○島梨香(弁護士) 4年目の女性弁護士です。
○事務職員A 19年目のベテランです。
○事務職員B 11年目でまだまだ勉強中です。
○事務職員C 平成25年4月に入社したばかりです。よろしくお願いします。
皆様は弁護士に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?
よく聞くのは、「敷居が高い」「たくさんお金を取られそう」「専門用語で難しい話をされそう」「訴えられそうで怖い」等々。
どれも弁護士のある一面を言い当てたものかもしれませんが、弁護士に対する「誤解」があるように感じております。
一生の中でお医者さんのお世話にならない人はまずいないと思いますが、弁護士の世話にならない人は大勢います。
要するに、多くの人が弁護士のことを知らないのだと思います。
弁護士の仕事は、一言で言うと、「紛争解決」と「権利救済」です。
世の中にはいろいろな紛争があります。
金銭関係のトラブル、夫婦や親族間のトラブル、ご近所のトラブル、勤務先におけるトラブル、取引先とのトラブル等々。
弁護士は「社会生活上の医師」と呼ばれることがあります。
医師が病気や怪我という健康上の問題を解決するのと同じように、弁護士は「紛争」という「社会生活上の病」を解決します。
また、国、県、市町村をはじめとした「権力を持つ存在」により権利が侵害されていたり、そのおそれがあるときに、権利の救済を求めるのも弁護士の仕事です。
国の捜査機関により身柄を拘束された被疑者や被告人の弁護をするのも、そうした権利救済の仕事の一つです。
こうした紛争に関わることや、権利侵害を受けることは、誰にでも起こりうることで、弁護士に相談する方は決して特殊な方ではありません。
普通の人が普通に生活していて紛争や権利侵害に巻き込まれ、弁護士に辿り着いているのであって、実際には「敷居」は高くありません(高く感じられているだけです)。
弁護士は、このような仕事する上で、必要であれば専門用語を使うこともありますし、必要な料金もいただくことになります。